前号のノア通信で「憩いの家ノア」に空き巣が入ったうえ、利用者が詐欺にあったり、私たち家族を殺すなどの脅迫があったことを報告しました。家に火をつけるとの脅迫もあったため、その後ノアを閉鎖し、我が家で暮らすとともに、警察にパトロールをお願いしたり、防犯カメラを設置してもらったりと、喜の休まらない日々が続きました。犯人が捕まらない限り、安心できなかったのですが、10月27日の夜、吉井警察から犯人確保の連絡があり、一安心できる状況になりました。皆様には大変ご心配をお掛けしましたので、取り急ぎ報告します。

今後はローン外車との債務についての交渉、青年後見人の申し立てなど、色々厄介な問題がありますが、何とかうまく進行して欲しいものです。

最近は知的障害者や高齢者を狙った詐欺被害が増大していると聞きます。いつ身近な方が被害にあうかもしれない不安な時代です。

今回の事件を個人的な災難とするのではなく、社会の問題とするとともに、その対処の方法を考えるためにも、その後の経緯を皆様にお伝えすることが大切だと考えます。問題がある程度解決した段階で本誌にてお知らせします。