埼玉県寄居町で活動している非営利の市民団体です。自然の恵みを分かち合い、相互に支えあう地域づくりをめざすのが目的です。
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赤とんぼ調査と福祉活動の関係

今年もアキアカネの復活と、ウスバキトンボの移動の謎の解明に向けた調査を行っています。今年が最後の調査になりますが、会員の皆様は「互いに支え合う地域づくり」を目的とした当会の活動と、赤とんぼ調査とどんな関係があるのだろう? …

当事者の声を発信しよう!

今年から始めた「井戸端会議」は毎回5名前後の方が参加されています。その中に90歳を超えるお年寄りがおられるのですが、いつも戦争時の国による天皇崇拝の洗脳や凄惨な日々の体験を語り、戦争は絶対してはならない、それを語り継ぐこ …

里親支援に向けた動きが活発に!だが心配も

平成28年に児童福祉法が改正され、それを受けて昨年「新しい社会的養育ビジョン」が取りまとめられました。今後里親制度に向けた様々な施策が講じられることでしょう。 我が埼玉県でも埼玉県里親会の事務所移転や、有志による埼玉里母 …

延命治療は避けたいけれど……

私は回復の見込みがなくなったら、酸素吸入や胃瘻など延命措置はして欲しくないと願っています。 そのためには、家族に文書で延命措置を拒否する旨を伝えておく必要があると本に書いてありました。かし、実際には本人の意思に関わらず延 …

アキアカネがいない!

寄居町では6月下旬から連日猛暑日が続き、この暑さを避けるため先日湯の丸高原へ出かけました。ここは海抜 2000mもあり、群馬県と長野県の県境に位置していて、高山植物の宝庫として知られています。また、かつてアキアカネの活動 …

水を満たした容器による簡易なトンボ誘致法

トンボなど身近な水生生物の保全や誘致を目的に、各地でトンボ池やビオトープ池が作られています。私たちも 1986 年から寄居町で荒廃水田を活用したとんぼ公園作りを始めました。このとんぼ公園作りは、単にトンボの保全や誘致では …

今年は一気に新緑になりました

里山は春先の芽吹きから新緑へと、日毎に色調が微妙に変化するのが味わい深いものです。ところが、今年は4月になって真夏のような高温の日々が続き、あっという間に新緑なってしまい、あっけない感じがしました。写真でその様子をお伝え …

空き巣事件で知ったこと

昨年は「憩いの家ノア」に空き巣が入ったうえ、利用者が詐欺にあったり、私たち家族 が脅迫を受けたりしました。この経験から、いくつか学んだことをお伝えします。 【刑事ドラマとは違う】 警察は刑事ドラマとはずいふ …

里親委託率の引き上げに思う

8月31日の東京新聞朝刊に右のような社説が載っていました。国は里親の委託率の大幅 な引き上げを目指すようです。脱施設化の一環として歓迎すべきではありますが社説にあるように、不安な面もあります。それは、各県が数値目標の達成 …

田んぼのアキアカネ復活で思うこと

ここ数年は、田んぼのアキアカネ復活に向けた技術を明らかにしたいと思って頑張ってきました。しかし、最近は人間の浅知恵で、生き物を復活させるのは無理かもしれないと思うようになりました。田んぼの生き物調べをした方なら誰でも気づ …

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